
Cognitive Fitnessで認知機能の最適化を!

CORPORATE CogEvoⓇは認知機能を見える化+トレーニングができる
科学的根拠に基づいたクラウドサービスです。
認知機能の見える化で科学的管理法によるパフォーマンスの最適化を!
認知機能には、それぞれの人の特性があります。
CogEvoⓇでは認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5側面に分類していますが、人によって得手・不得手があります。
まずは自分の認知機能の特性・ベースラインを知ることが大切です。
シャベルすくいの実験(※1)で示されるように、生産性向上には特性を把握し科学的に管理する事が重要です。
認知機能は、心身のコンディションに影響を受けます。
認知機能は経年的な変化だけでなく、過度なストレスや体調不良、疲労、睡眠不足により一過性で低下することがわかっています。また、抑うつ状態などメンタルの不調も認知機能に影響を与えることがあります。
認知機能の変化は、その人の業務遂行力に影響を与えます。
認知機能低下は、「記憶力」「注意力」「計画力」からはじまり、さらに進むと「空間認識力」や時間の「見当識」などが影響を受けることがわかっています。こうした認知機能の低下は、直接的、間接的に業務の遂行、ひいては生産性にも影響を与えます。
変化をとらえた適切な対応で、生産性の改善が期待できます。
CogEvoⓇの継続的な利用により、個人の認知機能の特性(ベースライン)を知り、日々の認知機能の変化を的確に捉えることで、それぞれの人にあったサポートを行うことが可能になります。
心身のコンディションを向上させることで、結果的に個人の業務遂行力が上がり、全体の生産性向上も期待できます。
認知機能を数値化しパフォーマンスを向上
認知機能の衰えや疲労の蓄積による注意力や判断力の低下をCogEvoⓇで確認し、自身や部下の置かれている現状を把握。
また、職場環境の変化や人間関係など、様々な原因で起こりうるメンタルヘルスの課題に対応し、パフォーマンスの低下を未然に防止することも期待できます。
※CogEvoⓇは認知機能を計測するツールです。
認知機能の最適化にはEAPプログラム等の他のサービスが必要です。
(※1)シャベルすくいの実験
フレデリック・W・テイラーの科学的管理法の実験の中で、代表的なものに「シャベルすくいの実験」があります。
特性を把握し業務環境を最適化する事が、生産性向上のカギとなります。
【科学的管理法導入後の実績】
| 旧来の手法 | 科学的管理法 | |
| 作業者数 | 400~600人 | 140人 |
| 1人当たり作業量 | 16トン/日 | 59トン/日 |
| 平均賃金 | 1.15ドル | 1.88ドル |
| 1トン当たりの平均コスト | 0.072ドル | 0.033ドル |
リスクマネジメントとCogEvoⓇ
ハインリッヒの法則
危機管理に用いられる経験則に「ハインリッヒの法則」があります。
ハインリッヒの法則では、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300のインシデント(危険有害因子)があるとされております。
このことから、重大事故の背後には数多くの危険有害因子が存在し、これをいち早く発見し的確な対策を実施する事が重要であることがわかります。
ひとたび重大事故が発生すれば企業の負う責任やコストは非常に大きなものとなります。
これを回避するには、日常的な従業員の「気分」「疲労」「身体活動量」など目に見えない従業員のコンディションの≪見える化≫が重要になります。
認知機能の見える化でリスクマネジメント
工事現場や工場の作業などでは、ふとしたミスが大事故に繋がる可能性があります。認知機能の見える化により自身や部下が自覚している状態と実際の認知機能の状態の違いを把握し、事故を未然に防止することで経営リスクの軽減に役立てることができます。
また、従業員自身の認知機能の状態を把握することが、行動変容を促すことに繋がります。
CogEvoⓇでリスクコストを削減
交通安全白書(令和2年度)によれば、平成30年の死亡事故における平均賠償額は3,643万円となっております。
また、(一社)日本損害保険協会の資料では、保険免責、自社負担修理代、本人・同僚、上司の時間ロスなど、保険ではカバーされない間接損失が、大型トラックが乗用車2台に追突し3名が負傷した場合で、総額193万円となっております。
これに対し、CogEvoⓇは従業員1名あたり月額500円(30人単位)で、手軽にリスクやコストを削減することが期待できます。
健康経営とCogEvoⓇ

健康経営で生産性向上へ
刻々と変化する事業の課題にマルチに対応するビジネスマンは、常にプレッシャーを力に変えていく努力をしていますが、時には歯車がうまくまわらなくなるような時も。
作業前の簡単な認知機能確認により、その日の安全を確保。
また時々気が向いた時の気軽なゲームとして、或いは定期的に取り組むことで、認知機能の最適化をめざせます。
認知機能を見える化できる科学的根拠に基づいたクラウドサービス【CORPORATE CogEvoⓇ】

5種の認知機能にフォーカス。
認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5つに分けて見える化。

認知機能の傾向や変化を「見える化」
毎日繰り返し行うことで自身の基礎数値(ベースライン)がわかり、実施結果の経時変化が把握できる「動的」な認知機能の計測ツールです。

手軽に楽しくフィットネス感覚で「見える化」
各種タスクで常に認知機能を Fitness!

デイリーフィットネス(2種)
朝COGNITIVE FITNESS(脳体操)でその日の体調をチェック
→日々のコンディションを確認し、生活習慣の指導をサポートする

ウィークリーフィットネス(5種)
週に1度 はCogEvoⓇの5種チェックで、脳全体の状況を確認。
→脳と心を科学的に管理し、EAP(従業員アシスタントプログラム)と組み合わせる事で常に安定したコンディションが維持できるようサポート
(注)CogEvoⓇは、認知症の診断機器(医療機器)ではありません。
認知機能の特性や経時変化を計測するツールとしてご使用ください
EAP(従業員アシスタントプログラム)

「認知機能の見える化で従業員の心とカラダの課題が見えてきた。どうしたらよいだろう…?」
そんなお声に対する各種対策のご提案。
1.声掛け活動で、周りがフォローしてみましょう!
2.EAP窓口に相談してみましょう!
3.産業医紹介
4.健康診断、人間ドック
5.栄養指導、保健指導
6.ストレスチェック
7.コーチング
8.Cognitive Fitnes
…など
会社の健康管理をまとめてお引き受けいたします。
ぜひ一度お問い合わせください。
お問い合わせ
ニットーメディカルシステムズ株式会社
TEL:052-919-0338
meil:cogevo-info@nitto-medical.com